毎日を愉快に生きたいできごと日記

フラワーアレンジ週1,プリザーブドフラワー月1掲載。猫と花とお料理ブログ
Posted by やさしさに包まれて

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全力疾走大学生事情

就職難、実績を付けるため ボランティアにアルバイト
忙し過ぎる大学生について 書いたことがあるのですが

ブログを あちこち変遷したり 削除したりしたので
すいません どこで書いたのか わかりませんが、



ある記事を読んでいたら、あのハーバードでも 同じようです。
一般的なハーバード大生は、学業も課外活動も 150%の全力
なのだそうです。

絶対に自分に休みを与えない。

20世紀後半、ハーバード大学の学生構成は大きな変化を遂げ
かつてより狭き門になりました。

60年代半ばでは 応募者の20%に入学が認められたのに
今では 7%しか入れません。

そして、人種、性別、民族性、出身地、社会階級が多様化しました。
学資援助を受けている率も 25%から60%になり
米国の収入の低い層の家庭の学生が増えています。

約4分の1の学生は 年収8万ドル未満の家庭の出身です。
世界でハーバードの名前が知られているということは
彼らにとってビッグチャンスなのです。

世界中の学生と競い、信じがたいほどの難関を突破して 手に入れたブランドです。
そうして入学して 超人的な活動をしている学生は
授業の課題に取り組むだけでなく、膨大な量の課外活動にも励み、
過密スケジュールの上に、バイトまでこなしているのです。

履歴書を充実させ、肩書きを手に入れるだけでなく
課外活動は 実社会の予行演習として有効です。
例えばアートで 華々しい成功を収めた卒業生は
大学のクラブで 最高レベルの技術を身につけたからなのです。

そんな彼らに追い打ちをかけるのは IT。
フェイスブックをやらないと 罪悪感や 市民として貢献していないと
感じ、仲間はずれの気分になってしまうのです。

ハーバードの学生は 知り合いでもないほかの学生の
フェイスブックまでチェックし、どのくらい活動しているか
探っている傾向にあるといいます。


大学生を持つ親の身、ハーバードでなくても
よくわかる話で 身につまされます。

彼らは 自分が本当に楽しいと思うものに関心を示さず
自分を総合的に成長させることを考えないし、
教室の外では 知的会話がほとんどないのだそうです。



良かった、うちの子達は 思いっきり大学生活を
謳歌しています。
日本の大学生は そこまで 緊迫したものではないですね。

ただ、就職は……。

何もかもと言う訳にはいきませんからね。
私は 人間として大事なことを学ぶことの方が 大切だと思っていますから
大多数のハーバード大生のように 超過密スケジュールで
自分を追い込み 内面を磨く時間がないことの方が 
恐ろしいと思います。

娘は ハード過ぎて 忙しさに倒れてしまいましたが
それも 自分の好きなこと やりたいことだったので

親は静かに 見守るだけです。              



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