毎日を愉快に生きたいできごと日記

フラワーアレンジ週1,プリザーブドフラワー月1掲載。猫と花とお料理ブログ
Posted by やさしさに包まれて

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貯金減ってるし

日本の経済は、持ち直しの動きが続いています。

日本銀行は10月7日、金融政策決定会合では
金融市場調節方針の現状維持、すなわち、
無担保コールレートオーバーナイト物を0~0.1%程度で推移するように促す、ことを全員一致で決定しました。



無担保コールレートオーバーナイト:
今日借りて(貸して)、明日返す(返済する)
銀行などの金融機関同士で行われるマーケットでの
超短期の資金のやり取り




海外経済は、欧州のソブリン問題、米国のバランスシート調整の問題から減速しています。

世界経済の不確実性が高まって、世界の投資家のリスク回避傾向が強くなっていますね。
急激に上がってきた金の価格が
ここ数日 下がっています。
私の投資信託も めちゃ下がり。






世界恐慌は阻止できるのでしょうか?
金融市場は緊張しています。

ギリシャ国債のデフォルト(債務不履行)危機が深刻化しています。
リーマンショックと異なり 
問題の対象が金融市場で大きな取引割合を占める国債であるため、
より広い影響が出ています。



英国、スウェーデン、デンマークなどは、
自国の経済状況に応じた金融政策を実施する自由を失いたくないので、自国通貨を使い続けています。

ギリシャという国は過去200年で平均すると2年に一度くらいの割合で経済苦境に陥っており、そのたびにドラクマ(自国通貨)の調整で凌いできました。
今は EU(欧州連合)に加盟し、通貨も自国通貨を放棄して共通通貨ユーロを採用しています。

デフォルトへの対応策は ユーロ圏という上部組織が担います。
けれど ユーロ圏の17カ国の合意が必要なので、
時間がかかるというマイナス面があります。






金融機関への流動性の供給や資本強化のための体制整備が進んでいて、
欧州中央銀行では固定金利かつ全額無制限方式の資金供給を行っているほか、
年末越えの米ドル資金供給の実施を決定するなど、潤沢に資金供給を行う体制ができており
EFSF(欧州金融安定化基金)の仕組みも整備されつつある
と日銀はいいますが。






IMF(国際通貨基金)は、出資額第1位の米国の影響力は無視できず、ギリシャ支援にも制約があります。


G20は、中国、インド、ブラジルなど発展著しい新興国が加わり、近年影響力を増していますが、
口は出すもののカネは出しません。
G5、G7時代のような実りある議論もなされません。


国際機関や国際会議はあてにできないようです。
確実にやってくるギリシャ危機 どうなるのでしょうか。




経済なんて さっぱりわからないド素人ですが
日に日に下がる投資信託の評価額には 愕然としています。



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今からKT市です。
息子は フットサルの試合だそうですが
娘も息子も風邪引いたと 声を嗄らしています。

娘はまた 家にいるというので つまらない。
フットサル一緒に観たかったあ。


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