毎日を愉快に生きたいできごと日記

フラワーアレンジ週1,プリザーブドフラワー月1掲載。猫と花とお料理ブログ
Posted by やさしさに包まれて

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カレンダーボードと入山税

カレンダーボード1








カレンダーボード2



カレンダーボード3



カレンダーボード4



カレンダーボード5



ワイヤリングして貼り付けていきます。
上はこんもりし過ぎないようにと 思っていたのですが
ワイヤリングすると高さが出るので やはりこんもりとなって
しまいました。




年末年始 山の事故が相次ぎました。

救助などの経費負担を 「入山税」「協力金」として
登山者から徴収したほうが良いのか
多くの人に山の素晴らしさを味わって貰うには 徴収しないほうが良いのか。

救助にかかった費用を本人が払うのが 一番シンプルですが
ヘリの出動経費や その他費用を
払えるかどうかの問題も出てきます。

すべての費用を 観光地・山々を抱えるの県民の税金から負担することに不公平感があります。
自ら危険な山に行くのだから 冬季の救助の有償化や、
入山税、保険、首都圏の都県への分担金請求、ふるさと納税の活用などを 検討する時期に入っているようですが、
入山税を徴収しても 入下山が隣県にまたがる問題もネックとなっています。


民間救助隊はともかくとして、県警救助隊や県警・防災ヘリの出動などの場合の費用徴収は
システム上難しいですが 遭難救助は行政サービスの一環ととらえられ
安易な救助要請が増えるのは 困ります。

NPO法人「ACT」が、日本初の会員制ヘリコプターレスキュー事業に乗り出しているそうです。
年会費 1万円を払って会員になれば、万一山で遭難したときにはACTに連絡を入れて
ヘリコプターレスキューを要請するということですが 現時点ではまだ ヘリコプターでの活動は実施されていません。
運営を成り立たせるのに見込まれる会員数は約2万人。
事業を気道に乗せるための難題を まだまだかかえています。



ここで改めて 山の遭難に関する費用を考えると

1.自力脱出ができず、捜索・救助を受けた場合の費用
2.同行者を過失によって負傷、または死亡させた場合の賠償費用


警察や消防団が行う捜索は 税金で賄われますが、
公共の手が回りきらず、民間団体やヘリ会社に手を借りる場合もよくあります。

捜索エリアが広範囲で 操作人数が足りなかったり
警察が捜索を打ち切る場合ですね。
警察の操作は せいぜい数日だそうです。

警察のヘリが他に出動していれば 民間のヘリを使うことになります。
一刻を争う怪我の場合、土地勘があり救助技術にも優れる民間の救助ヘリを頼む場合も多くなります。

山岳遭難は 大掛かりな救助活動となりますので、
まず莫大な費用は 覚悟して置かなければいけないようです。

出動手当:3万円(雪山は4~5万円)×人数×日数
諸経費(食事、用具、交通、宿泊等):2~3万円×人数×日数

1回のフライトで130万円(最低料金)。
悪天候だったり、救助が困難な場所だったりして飛行時間が延びると、
数十万円単位で料金がはね上がるとのこと。



1日でも二百万円以上。
何日も捜索が続くとなれば 払える人は ごくわずかでしょう。
そしてまた、対人賠償責任の場合は、数千万から億。



安易な気持で 登山はできませんね。



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