毎日を愉快に生きたいできごと日記

フラワーアレンジ週1,プリザーブドフラワー月1掲載。猫と花とお料理ブログ
Posted by やさしさに包まれて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by やさしさに包まれて   2 comments   0 trackback

切花の水揚げ(その四)_割る

その後のガーベラ1

7月6日に 水揚げ実験をした ガーベラです。
もう9日経っています。

夏場にもかかわらず まだまだみずみずしさが残ります。

本当は1度 切り戻しをした方がいいのですが
どれだけ持つかのやってみました。



いかかでしょう。
連日の猛暑でしたが することをしていれば
長い間 お花を楽しめるということがわかりますね。

きれいな水

前回までを参考にして下さいね。
やることは 水を綺麗にした。
それだけです。

ガーベラは特に バクテリアに弱い植物です。
なのに バクテリアの発生しやすい
夏場にこれだけ持ってくれるんです。

その後のガーベラ2


一度も切り戻しをしていませんから
茎はやはり痛み始めていました。

その後のガーベラ3

半分以上の導管がもう 変色してしまっています。

切っても切っても 上の方までいってしまっています。

その後のガーベラ4

その後のガーベラ5


今回はきれいな水、
綺麗な花瓶で 毎日水換えをする。
水深は1センチ程度だけだったのですが、

切り戻しをして 栄養をあげて、
バクテリアの繁殖を抑えるように殺菌をしていたら
もっと持ったのかもしれません。

とはいえ もう数日は楽しめそうです。



これがフローリストナイフ。
前回までで お話しましたが、切り口も大事でしたね。

その後のガーベラ6


 水揚げの方法と花の種類 

割る

あじさい スノーボール コデマリ (太い枝もの)

10~15センチほど なたなどを使って軸を割り、
さらに外皮を剥ぎます。

鋏を使えるものなら
 鋏で縦に割りを入れ
 鋏を左右に振って割り目を広げ
 片側を完全に剥ぎ取ります。

枝が固くて割れない場合、もう一つ割り目を入れて
十字にします。

あじさい、ライラックのように 枝の中にワタのあるものは、
ハサミの刃先を使って ワタをかき出しておきます。




切花の水揚げ(その三)_たたくへ

水揚げの原理 | 切る | たたく | 割る | 折る | 焼く | 湯あげ | その他
 

チャンプ1小サイズ.jpg
この記事の楽天プロフィールでのコメントは
こちらから

傘.jpg

イラストは「赤ずきんちゃんの散・歩・道」でお借りしています。
 








関連記事
スポンサーサイト

Comment

やさしさに包まれて says... "ただのデブさん、お越しくださってありがとうございます"
人間もそうですが、水は大事ですね。

私もこまめに手入れする方でもないのですが
これほど持ってくれると 水換えの大切さがよくわかりました。
2013.07.16 10:47 | URL | #- [edit]
ただのデブ says... "Re;花"
 おはようございます。
 切り花も面倒を見てやれば長持ちするのですね。放置状態で、水も無くなるようでは、持たなくて当然ですね。
2013.07.16 05:46 | URL | #25dE7Y2Q [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://abreathofair.blog.fc2.com/tb.php/602-b8cd7937
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。