毎日を愉快に生きたいできごと日記

フラワーアレンジ週1,プリザーブドフラワー月1掲載。猫と花とお料理ブログ
Posted by やさしさに包まれて

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詩仙堂

詩仙堂

といえば 観光名所として有名ですので
説明はガイドブックにお任せして

私視点の詩仙堂をご覧下さい。

小有洞
詩仙堂1

詩仙堂2


もうン十年前、学生時代に1度行きましたが、
いつでも行けるは ずっと行かないと同じこと。

行きたいと思いつつ 行きだす機会がなく
気づけば長い年月が経っています。

詩仙堂3

以前行ったのは春。

そのお庭の息を呑む美しさに
京都で一番好きなところとなりました。

老梅関の門
詩仙堂4

門の中に見えるのは 書院。
この門をくぐり左から建物の中(詩仙の間・読書室)へ。
くぐらず右へ曲がると お庭へ行けます。

拝観料 大人500円。


これって、お庭だけなら タダなのでは。
後から気づく。

詩仙堂5

連休中ですが 人が少ないですね。
見頃ではないですから。

詩仙堂6

建物の中は撮影不可ですが お庭なら撮影できます。

白砂の庭
詩仙堂7

詩仙の間に掲げられている「中国三十六詩仙像」は江戸時代の狩野派を代表する天才絵師、狩野探幽の作品。
私はお庭の方に興味が移っていたので
せっかく来たのにほとんど見ませんでした。チラ見。

詩仙堂8

わずかに残る柿。
風情がありますね。

白砂は広大な海を、サツキの刈り込みは深い山を模しています。

詩仙堂9

お庭を楽しむなら 5月下旬のサツキ、
11月下旬の紅葉。

洗蒙瀑
詩仙堂10

蒙味(知識が不十分で道理に くらいさま)を洗い去る滝という意味。
滝が見にくかったら 拡大してどうぞ。

詩仙堂11


詩仙堂12


詩仙堂13

日本で初めて作られた 「ししおどし」は 撮りませんでした。
Youtube でも見れますので 興味ある方はそちらで。

詩仙堂14

お庭へ出ました。

詩仙堂15

本堂
詩仙堂16


詩仙堂17

境内を流れる谷川の流れは 絶えず水音を立て心地よく、この音に癒やされます。

詩仙堂18

どうでしょう 私の見る詩仙堂。

生命の息吹を感じる若い葉が。

詩仙堂19

坐禅堂の九重石塔
詩仙堂20


詩仙堂22


詩仙堂21

これは地面から出ている根っこですが
先ほどの鯉が 泳ぎ出したかのようです。

詩仙堂23


観光案内とは 少し視点が違います。
楽しんで頂ければ幸いです。



おまけ
せっかくですので 詩仙堂のおとなりの神社の写真も載せちゃいます。

八大神社


八大神社1

ゆるい坂を登ると

八大神社2

ここの砂も綺麗に掃き清められていました。
歩くのはもったいなかったですが

八大神社3

この神社は京都一乗寺にあります。

八大神社4


宮本武蔵像
八大神社5


宮本武蔵が吉岡一門と決闘した当時の”下り松(さがりまつ)”の古木
八大神社6

一乗寺という天台宗の寺は 南北朝の動乱以後に衰えて廃絶しましたが
この地名の由来となります。

ここにあった松を「さがり松」といい 旅人の目印として植え継がれています。
この松の下で、江戸初期の剣客、宮本武蔵が吉岡一門数十人と決闘したという伝説が残されます。

八大神社7


八大神社8


八大神社9

ここにも淡墨桜があるようです。
春にお花見に来たいですね。

八大神社10

八大神社11


八大神社12




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