毎日を愉快に生きたいできごと日記

フラワーアレンジ週1,プリザーブドフラワー月1掲載。猫と花とお料理ブログ
Posted by やさしさに包まれて

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東京堂のデモを見てきました、 (その2 フューネラルフラワー)

花9

展示作品の続きです。

花10

花11

花12

花13



会場の風景

こちらはマザーズデイ用ですね。

会場1

会場2

会場3

仏花


今回気になったのは 仏花です。
フューネラルフラワーとも言います。

仏様にお供えする花って 花が持つ時期はいいとして
そうそう毎日 取り替えられるものではありません。

庭にいくらでも花を植えられるおうちはいいとして
ほとんどのお宅では そんなことは出来ないと思います。

またお手入れも 出来る方ばかりではありません。
現代人はとても忙しいのです。

仏花1

葬儀場でプリザーブドを見かけることが 多くなりました。
常に飾るのに生花は とてもコストが掛かります。

今までの習慣で どうしても生花でなくてはいけないという感覚の方も
未だ多いでしょうが 次第に枯れない花を飾られる方が増えています。

必要に迫られてというところもあると思います。

仏花2

仏様のお棺に入れる生花は 毒のないもの、刺がないものが使われます。
昔はご遺体を人の手で運んだので 揺れて運ぶ人を傷つけてはいけないということもありますし
ご遺体も傷付けたくないからですね。


現代では お供えするお花は、仏様が喜ばれる 故人に合わせたお花がいいようです。

仏花3
(カメラのカードを忘れて来たのが悔やまれます(淚))

ご仏壇の中はとても狭く 仏壇サイズに合わせて小さくコンパクトに。
スペースをとらないように、後ろは平らに 奥が高く
手前に向かって広がっていくデザインがいいです。
片面構成ですね。

前にお供えするのなら 両面構成でも。
仏事には大切は 蓮の実を使ったものが作りやすいです。


ところで現在販売されている仏花は 必ずしもふさわしいものばかりではないようです。

仏花6

プリザーブドは 脱色して色を付けるという作業をしたお花ですが
その薬品によって 仏壇仏具の塗りを剥がしたり 変色させてしまうことがあります。

なのでプリザーブドが そういうものに触らないようなデザインが必要となります。
プリとアーティフィッシャルの混合 もしくはアーティフィッシャルだけで作ることとなります。

もしお店で買われることがあったら 素材やデザインをチェックして下さいね。

仏花5


町を歩くと 15才未満の子よりも ペット連れのほうが多いとも言われます。

仏花4

(のっているワックスの犬は1個1000円以上しました)

多頭飼いをされる方も多くて 残された子や
新しく招いた子のいらっしゃるお家も多いですね。


猫ブログを書いていますと 天国へ行った子たちの写真やお供え物をするための台を
用意されているお宅を たくさん拝見します。
当然お花も 飾ってあります。

猫は特に 殆どの花は危険です。
たとえ猫が花をかじらなくても
体についた花粉を 毛づくろいで舐めて 死亡することもあります。

花瓶の水を舐めて死亡する事例もあります。

仏花7

これからは 生花ではない ペット用のこんな作品を出していけたらいいなと思いました。
華やかではないですが 私が作るオリジナルは、ほとんどが実用的なものばかりです^^。


次回はラッピング



 


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イラストは「赤ずきんちゃんの散・歩・道」でお借りしています。






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