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フラワーアレンジ週1,プリザーブドフラワー月1掲載。猫と花とお料理ブログ
Posted by やさしさに包まれて

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春の寄せ植え

ガーデン
冬に作った寄せ植えです。
春にもずっと楽しめるものでしたが

さて今回から春の寄せ植えです。
寒さにあまり強くないものも 入り始めます。

こちらは寄せ植えする苗の特徴を書いたページです。
すぐにこの苗を使った寄せ植えをご覧になりたい方はこちら
  春の寄せ植え_1 古いワイヤーバスケットを使う

よくおまかせで頼んでいる苗が届きました。
苗

左から
 リナリア
 マラコイデス
 ムルチコーレ
 ニオイスミレ
 イベリス
 ビオラ
 ガーデンシクラメン
 セラスチューム
 ジュリアン シルキー
 緑葉ユリオプスデージー
 混色アリッサム

リナリア

日向を好み やや寒さに弱いですが、
花つき苗からなら半日陰でも育ちます。
過湿に弱く、雨を避けられれば花が長持ち。
アレンジポイント
自己主張が激しくないので様々な花と合いますが
個性の強いものと合わせると埋没してしまうので、
淡い花との組み合わせがbetter。
花壇植えの場合は 株姿が弱々しいので、密植させてボリュームを。

これは高性種のようです。
花は3~6月(最盛期は4~5月)
まだ本来は早いですね。
ということは宿根草ではなく 1年草。
今 咲かせてあるということは 
もしかしたら 1ヶ月もたないかもと
ちょっとドキドキです。

一番背の高いのがこれなので
加湿に注意して 花は雨に弱いので
雨が当たらない場所で 育てたほうが良さそうです。

丁度、軒下に台があって 四角いプランターをのせて
箱庭風の寄せ植えを作った事があったのですが
エアコンの後ろ辺りから変な音がするので
登って調べた時に プランターを パリっと割ってしまいました。

新しく調達しようとしたら
どのホームセンターを探しても
同じサイズのプランターが売っていません。

何とか調達するか プランターをガラリと変えて
加湿になりにくい(水やりを忘れやすい)ここで
寄せ植えしてみましょう。

マラコイデス

春にはおなじみですね。
日当たりを好みます。
水切れに弱いけれど 過湿にも弱い。
薄めの肥料をこまめに与えるのがコツ。
夏の暑さで枯れます。

茎の根元が地際になるように深く植えます。

ムルチコーレ

日当たりと風通しのよい場所。
加湿に弱く 風通しよくなるように。

葉が密集すると蒸れるので
枯れた葉をこまめに摘み取ります。
苗が育ってきたら 先端の芽を摘むと
茎が数本伸びてきて ボリュームのある姿になります。

寒さに弱く 防寒ネットで覆うか夜間だけ軒下に。
植え付けは土を崩さないように。

ニオイスミレ

肥沃で湿り気のある土を好み日陰でも充分に育ちますが
寒さに強く、暑さに弱い。

湿っぽい土を好み 水が切れると乾燥で枯れてしまうので
これまでの苗とは 一緒にしないほうがいいかもしれません。

セラスチューム

日当たりを好み 水はけがよく肥沃でない土。
乾燥気味で痩せ地じゃないと花が咲かないことも。
水は花にかからないように。

匍匐して広がります。
真夏の高温多湿に弱いです。
寒さに強く 真っ白な花と銀葉で、一面セラスチュームの海になる可能性が。
もうツルニチニチソウその他でこりてますので
ハンギングや寄せ植え決定。
花を咲かせなくとも葉メインで 寄せ植えの彩りになってくれます。

緑葉ユリオプスデージー

枝分かれしにくい植物なので 小さいうちから芽先を手でつみ取ってワキ芽を伸ばすようにします。
うちには1メートルにも育ったのがいます。
例によって切って切って切りまくり。
何もしなくても毎年長い間咲いています。
(開花 10月下旬~5月)
そして丈夫。
多湿を嫌い水のやりすぎは禁物。乾かしぎみに。
水やりしないうちに ぴたりと合っていたのでした。

根の生長が早く、2年で鉢の中で根づまりを起こします。
春か秋に植え替えます。
うちは木製の深型プランターだったので
何年も植え替えることはなかったのですが
下水の管に影響していないか心配になってきました。
ちょっと掘り起こしてみなくっちゃ。

さし芽で増えます。
水を入れたコップに1時間ほどさして水を吸わせ
湿らせた赤玉土に挿し 約1ヶ月間乾かさないように日陰で。

アリッサム

当ブログでは 何度も登場しましたね。
寄せ植えの彩りに持ってこいなんですよね。
甘い匂いもします。
やや乾燥気味で。
酸性を嫌います。

高温多湿に弱く 梅雨や夏に枯れてしまうことがあり
1年草として扱われることが多いですが
先の箱庭に植えておいたものが茂って
数十センチも垂れ下がって 見事な見応えのある株になったことがありました。
これも感動ものの美しさでしたよ。

梅雨~夏頃に全体をばっさりと短く刈り込んで
風通しのよい明るい日陰で やや乾燥気味に夏越しさせ
高温多湿を避けて できるだけ涼しくさせると 毎年楽しめます。
(開花 2~6月、9~11月)

植え付けは10月中旬までか 3月頃。
霜が降りる1ヶ月くらい前までに植えるのは、
充分に根を張らせて 寒さに耐える準備をさせるためです。

冬の寄せ植えで何度も使っていますが
根を崩さないように そぉ~と そぉ~と植えています。



本日はここまでとします。
植えるのが 楽しみですね。


 春の寄せ植え (苗の特徴)
 1 古いワイヤーバスケットを使う
 2 古いハートのワイヤーリースを使う
 3 鳥かご
 4 古い木製樽の再利用
 5 額
 6 ハンギングバスケット
 7 ジュリアンドーム
 8 多肉マイガーデン
 9 マガジンラック
10_パステルカラーの鉢



冬の寄せ植え                     


関連
 寄せ植え写真集 2015年


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