毎日を愉快に生きたいできごと日記

フラワーアレンジ週1,プリザーブドフラワー月1掲載。猫と花とお料理ブログ
Posted by やさしさに包まれて

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春の寄せ植え15_加湿を嫌う組み合わせ

苗

いつも頼んでいる おまかせ苗が届きました。
実は私がいつも頼むので 人に頼まれて注文したものです。
前回も 半分は先に植え 残り半分を他の方と一緒に寄せ植えしました。
土が足りなくなったので 途中まででしたが。
全部使うのもいいですが 同じ苗が2つずつ入っているので
誰かと分けて使うのもいいと思います。

この半分を使います。

 金魚草
 ブルーデージー アズールブルー
 ラベンダー
 マーガレット 白モモコ
 クリサンセマム ムルチコーレ アップライトイエロー
 トコナツ
 宿根ネメシア
 カンパニュラ
 ルブス ネパレンシス
 デロスペルマ
おまけ
 ハゴロモジャスミン

日当たり水はけの良い土で 半日陰でもOK。
夏は直射日光を避け 明るい日陰
水は控えて 加湿にならないようにする組み合わせ

近頃毎日のように雨が降ります。
晴れた と思ったら翌日から雨。

お陰で

春の寄せ植え10_パステルカラーの鉢】で作った
パステルカラーの寄せ植え
の中のカタバミ(オキザリス) ダブルイエローの心愛(ここな)
めったに見かけない珍しいオキザリスなのに
オキザリス
カビて 枯れてしまいました。

春の寄せ植え9_マガジンラック
マガジンラックの寄せ植え

ハートの寄せ植え
で使ったラベンダーも 加湿になり過ぎて弱っています。

軒下にでも入れれればいいのですが
そんなスペースはありません。
それにうちは ほとんど日陰なのでダブルパンチです。

届いたラベンダーは ラベンダーの中でも
特に良い香りがしています。
これは枯らしたくないですね。

寄せ植え

また加湿にならないように 気をつけなくては。

ブルーデージーは 株を大きくするために
花芽を半分以上切りました。
株間も大きく開けてあります。

こういう最初は小さい苗から育てるものは
大きくなる楽しみ半分
うまく育つかしらとドキドキ半分。

予定通りに育ってくれた時は
嬉しさも大きいです。

株間を大きく開けた寄せ植えは
今までにも何度かしましたが
どれもどどーんと ボリューム満点に育っています。


ルブス(Rubus 這い性)はキイチゴの仲間の属名で
とても強健で丈夫です。
別の種類ですが、うちの駐車場で勝手に勢力を伸ばしています。

苗の説明は Read More をポチッとして
ご覧ください。


使った苗は


 1 古いワイヤーバスケットを使う
 2 古いハートのワイヤーリースを使う
 3 鳥かご
 4 古い木製樽の再利用
 5 額
 6 ハンギングバスケット
 7 ジュリアンドーム
 8 多肉マイガーデン
 9 マガジンラック
10_パステルカラーの鉢
11 乾かし気味で育てる組み合わせ
12 ハーブ
13 乾かし気味で育てる
14 ペチュニアリース

関連
 寄せ植え写真集 2015年

 花壇の日

 多肉寄せ植えマイガーデン

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ブルーデージー アズールブルー
キク科 半耐寒性常緑低木
開花期 春~秋
水やり 土の表面が乾いたらたっぷり
 真夏と真冬は乾かし気味。
摘心
 草丈がある程度伸びてきたら先端の芽を摘み取ると
 脇から数本の新芽を伸ばして バランスよく茂り 花数が増える。
花がら摘み
 傷んだ花びらや枯れた葉はこまめに摘み取る。
 高温多湿時期はそのままにしておくと、そこからカビが生えて来ることがある。
切り戻し
 春に一通り花が咲き終わったら、全体を先端から1/3くらいの位置で切り戻す。
 風通しをよくして多湿と暑さをできるだけ避けるため。
 新芽が伸びてきたら、適宜摘心を行って茎の数を増やす。
置き場所
 春~秋はよく日に当てる。日当たりが悪いと花つきが悪くなる。
 夏は風通しの良い半日陰。高温多湿が苦手。
 冬は5℃以上の気温が必要。11月以降は室内の良く日の当たる窓際。
肥料
 植え付ける際にゆっくりと効く粒状の肥料を土に混ぜ込んでおく。
 花の咲いている時期に液体肥料を1週間に1回
植え替え
 根が鉢の底から伸びてきたり 小さい鉢の場合。
 切り戻しの時期に 切り戻しを行ってから植え替え。

マーガレット 白モモコ
キク科 アルギランテマム属
開花期 盛夏以外はほぼ周年
草丈 30~70cm

水やり 土の表面が乾いたらたっぷり
肥料  春・秋には固形肥料 2ヶ月に1回位度
     または 液肥(1000倍)を 2~3週間に1度
置き場所 日当たりの良い場所
       夏は日よけ、冬は室内がよい(霜のない地域では越冬)
開花中はまめに咲き終わった花を摘み取れば咲き続け
花色が薄くなったら 直射日光によく当てる。

クリサンセマム ムルチコーレ アップライトイエロー
「ムルチコーレ イエロー」の改良選抜品種。
既存品種に比べて茎が横に張らず株元より斜上に伸びる性質。
低温、短日期には花が立ちにくいことがある。

分類 キク科レウカンセマム属
学名 Leucanthemum paludosam
開花 3~5月
日当たりがよく 水はけの良い場所。
水やり回数は控えめで 土の表面が乾いてからたっぷり。
肥料は元肥で液肥は少量。
移植に弱い。

カンパニュラ アルペンピンク
キキョウ科
学名:Campanula
別名:フウリンソウ・ベルフラワー・ツリガネソウ
開花期 一般的には3月から5月くらいまでに庭に植えて、花が咲き、夏に枯れることが多い
水やり   水控え目 やりすぎに注意!
 春~秋:土が乾いたら水をしっかりとやる。
 水をやり過ぎると、蒸れて傷むので あくまで土が乾いてから。

 冬:水を控えて
 成長が鈍くなっているので乾燥気味で。
 土が乾いてから二、三日経ってから水をやる。
 冬 夕方に水をやると、朝方にその水が凍って根を傷るので
 水をやるときは朝。
置き場所 外の日なた
 日光に当たらないと花つきが悪くなる。
 春と秋は日当たり
夏、暑さに弱いので、風通しのいい日陰か半日陰(木漏れ日)へと移動
 葉っぱを間引いて、風通しを良くし、風の通る明るい日陰に移動して夏越しすれば
 10月頃にまた咲く。
冬は寒さに当てる
 耐寒性があるので、霜が降りる地域でも露地植えで越冬可。
 寒さに当たることで花芽をつける性質があるので
 5度前後の寒さにしっかりと当たるまでは取り込まない。
 ただし土が凍るほど寒いと枯れるので、地面が凍らないような場所で管理するか、室内に取り込む。

直根性なので根が傷つかないように 。
キキョウ科の植物は、太い根が一本生えるタイプ。
この根が傷つくと最悪枯れることも。
植えるときは根を傷つけない 苗の土は払わないようによう。

庭植えするならば植え付け前に石灰で中和
酸性土は、生育が鈍る。
ハダニが発生。ハダニは乾燥すると発生するので、葉っぱに水を掛けて予防。

ルブス ネパレンシス
バラ科 常緑低木
開花期 5~6月
草丈  2m前後

寒さにあたるとシックに色づく美しい植物。
ツル状に伸びて 丸く厚い葉はあたたかな季節には瑞々しい緑、
寒くなるにつれ赤みがかる銅色に変化。
這うように伸びるので、グランドカバーにも。
アレンジのアクセントとしても大活躍。
半日陰でも育つので観葉植物としても。
生育旺盛で、病害虫にも強い。
育て方
日向を好むが、半日陰や室内でも育つ。
耐寒性は強いので、戸外でも関東地方であれば越冬。
真夏は葉が傷むようなら直射日光は避ける。

うちの庭では野生の木苺が 常に勢力拡大を狙っているので
一面グランドカバーの予定でもない限り
地植えはおすすめしません。

デロスペルマ(耐寒マツバギク)
科名 ツルナ科
属名 デロスペルマ属
別名 耐寒マツバギク
みずやり 水控え目
場所    外の半日蔭

耐寒温度はマイナス30度と驚異的だが
土が凍ると根が傷んで枯れる。
四季咲きで環境さえ整えばいつでも咲く。
乾燥に強く頑健で、庭植えにすればほとんど放置の非常に便利。
匍匐して広がることからグランドカバーとしても。
乾燥に強く、頑健だが水をやりすぎると枯れてしまう。
水は土が乾いてからやる。
土が濡れているなら水はやらない。
庭植えにした場合は、よほど日照りが続かない限りは水をやる必要はない。
酸性土壌を嫌う。
日当たりで管理。真夏の直射日光でも負けない。

トコナツ
学名 Dianthus chinensis var.semperflorens
和名 トコナツ
科名 ナデシコ科
属名 ダイアンサス属
性状 多年草(耐寒性)
開花期 3~11月
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